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なんともいえない微妙な色合いの

なんともいえない微妙な色合いの
ダリアの花束を鯉さんに頂きました。
昨晩恒例の蟹の会で。

毎年蟹を食べ終わったあと指先の細かい傷に気が付くんです、と以前鯉さんに話したら笑いながら、よほど夢中なのね、と言いました。
昨晩家に帰ってから、そういえば、と自分の手をよく見たら無傷でした。
蟹を食べるのが上手くなったのか、手の皮が分厚くなってきたのか。

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筋子⇒イクラ⇒醤油漬け

昨晩帰宅後の作業。
今晩は炊きたてのご飯にイクラを沢山載せていただきましょう。
友達に頂いた日本酒も開けましょう。

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「無」になれる作業って悪くない:
筋子を塩水で地道にほぐすことのほかにも、数の子の薄皮をきれいに取る、フキの皮をむく、もやしの根をひたすらつまむ、玉葱を弱火で飴色になるまで炒める、等。
ただ何事も程度というものがあって、すり鉢で海老をすり身にする、なんてことはお断り。
その昔、ミキサーをだせ、とわたしが文句を言ったら、そんなことしたらおいしくない、とデメ母は言っておりました。確かに苦労して作ったすり身はおいしかったけれど。
しかし、そういうことは共働きの家庭でやるもんじゃないです。
筋子をほぐす時間があったのも昨晩はひとりだったので晩御飯を適当に済ますことができたから。
時間は捻出しないとなかなかないものですな。

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お得なんだけど…

「同文なら2通目からは料金半額」って、なんか別にあんまり嬉しくないな、内容証明郵便の場合は。
経費削減にはなりますが、ね。

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なぜ

なぜ
さかな?

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もう乗れないから!

というドア付近の乗客からの訴えるような視線をもろともせずに歯を食いしばって強引に乗り込む男。
その男の様子を、さっさと戦いを諦めホームで次の電車を待つ列に並んで冷ややかに眺める女。
そんな光景を電車の中から見ているわたし。

通勤って、ほんと、毎朝大変。

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