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地下鉄の駅が静かで。

こわいくらいに。
いつもは気にならないエスカレーターの音と、階段を降りて来る人の靴音だけが、響いていました。

もう帰ってもよろしいとお許しがでたので今日は早目に帰るのです。

さあ、今年の仕事もこれでおしまい。

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新橋で東海道線に

乗換えようとしたら地上へ続く階段から、さあっと耳がちぎれそうな冷気が降りてきたので、地下ホームの横須賀線で帰ることにしました。
この冬一番の寒さ?

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誰もおらず

誰もおらず
湖面は静か。

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突っ込みどころ満載な看板

突っ込みどころ満載な看板
目を引く、関心を抱かせるなどの広告としての効果は充分。

撮影してくれたのは、イイダコ君。

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街中は

街中は
どこもクリスマスの飾りでいっぱいですね。
毎年12月はやらなければならないことが沢山あってなんだかソワソワします。

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決まりごと

巨大な室内プールに大きいあの人とふたりきり、貸切状態だ。
室内プールといっても高級リゾートホテルのそれでは断じてない。
そのプールはおそらく東京オリンピック、前畑ガンバレの競泳ブームに乗って建設されたもので、施設のあちこちが老朽化で傷んでいる。
手を入れ修復しようという気配はまったくない。一応温水なのだけど、温度は低め。これだけ広いプールの温度を温かくするのは甚大な費用がかかるだろうからやむを得ない。
水中ウォーキングをしたり、泳いだり。運動不足解消のために来たのだ。
それにしてもどうして他に誰も来ないのだろう?やはり施設がボロだからだろうか。
空いているのはいいのだけど、ふたりでは広すぎて、閑散として、物悲しく、切ない。
次はもうちょっと活気のあるプールに行きたいな、とか、もうそろそろ上がって温かい飲み物でも飲みたいな、とか考えている。
あの人と並んで水中を歩きながらふとプールの左端を見ると、水面から四角く囲った柵のようなものがでているのに気付いた。
どうやらプールの一部が柵で仕切られ、4畳くらいの広さの檻があるようだ。
なんだろう、中に何か動物でもいるのかな?と思って見に行ってみると
「プールの中で放屁するときは必ずここでしてください」
と檻の入り口に書いてあるではないか。
檻の引き戸式の扉に鍵はなく自由に開けて入れるようになっている。
驚いて、向こうで熱心に水中を歩いているあの人のところへ急ぎ戻り、報告する。
「ねーねー、このプールでおならするときはあそこの檻の中でしなきゃいけないんだって」
「はぁ?なんであんなところまでわざわざ行ってしなきゃいけないんだ」
「知らないよー。皆に迷惑だからじゃない?決まりみたいよ」
「知るかよ、誰も他に居ないんだから迷惑も何もねえし」
確かに。大体、したいときに檻から遠いところに居たらこんな広いプールじゃ到底間に合わないだろう。
「でも…書いてあったんだもん、『必ずここでしてください』って」
「あの檻に入ったら『あー、アイツこれからおならするんだ』ってバレバレじゃん」
「だからさー、バレたくない人はプールから上がっておならしなさいってことが言いたいんじゃない?」

…明け方、こんな夢を見ました。

目が覚め、脱力。
たま〜に自分の脳を疑いたくなりますね。
夢を分析して自分を癒す方法があると聞いたことがありますが、こんな夢を見たときはどう自分を慰めたらいいのでしょうか。

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