仕事で帰宅が遅くなるときは
小人が替わりに温かい夕飯の支度をして待っていてくれないだろうか、と本気で思いますなぁ。
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青い小さな蛙と派手な姿の大きな毛虫。
蛙はのんびり、毛虫は慌てた様子で。
5月初め、近所の公園で。
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青い蛙:
久しぶりに見ることができて嬉しかったです。
子供の頃は実家の庭でも見掛けました。近くに小川があるのですがそれでも小さな蛙の足からすれば川から家まではかなりの距離だと思うので車の往来や鳥たちの目をかいくぐり無事辿り着いたこととその行動範囲の広さに感服したものです。
毛虫はこんなヤツに刺されては大変だ、と背筋がゾゾッとしました。草むらで遊ぶときは夏でも長袖を着用しませう。
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ここだけの話、あの人、この間ちょっとやんちゃをして肋骨にヒビが入ったんです。
左の6番目。
思いきり身体を動かせないものだからせっかくの連休も不完全燃焼なのでしょう、
「つまらない」
そうです。
見たって全然わからないから
「ねえねえ、『6番目の憂鬱』はど〜れ?」
って聞くのですが
「ジュリーかよ」
なんて言って誤魔化して教えてくれないのです。
ふふん、だ。
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まるで棍棒のようにカチンコチンに凍ったイカを今すぐ調理しなければならない。
のんびり自然解凍している暇などないのだ。
直ちに調理しなければいけないというのに調理方法が全然定まっていない。生食でないことだけは決まっている。
触れるたび指先に凍ったイカの表面がピッタリくっつく。
文字通り冷たいイカの目がわたしを睨む。
大体なんだってハラワタを抜かずに冷凍してあるのだろう?冷凍した責任者は誰なんだ。
10本の足をむんずと掴んで前後に力を加えていたら手から伝わったわたしの熱のせいなのだろう、足は微妙に解け可動し始めた。
動き出したのはいいけれど…ものすごく不味そうだ…。
そのまま足を前後に動かし続けていたらなんだかいけそうな気がしたので、ぐいっと力をこめて無理矢理足を引っ張ったら10本の足だけがもげてしまい、ハラワタはそのまま胴体にそっくり残ってしまった。最悪だ。
もげた足についてきたイカの目がわたしを相変わらず睨んでいる。
なんてことだ…。時間がないというのに。
とりあえず足だけ先に調理する?ゲソバターとか…?
…明け方、こんな夢を見ました。
思い出すだけで生臭い匂いがしてきそうです。
夢の中のデメ子へひとつアドバイスしておきましょう。
「次は軍手を使え」と。
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